代表挨拶

弊社は昭和22年1月、伊勢崎市平和町にて吉田鉄工所を開設いたしました。その間、富士重工業㈱群馬製作所の協力工場としてご指定を頂き、主にエンジン部品の機械加工、治具及び消耗機器の製作等を受注、鋭意技術ならびに生産性の向上研究に努力し昭和32年に富士重工業㈱伊勢崎製作所の指定工場に指定され、昭和36年7月に会社設立、有限会社吉田鉄工所となりました。昭和41年6月、平和町の工場から喜多町へ移転後、鍛圧機械を導入し機械製缶に着手、金型治具機械加工、重機特殊車両の製缶加工等一貫製作を開始いたしました。また、CADによる省力化装置、搬送装置などの設計製作から現有ラインの省力化改造、生産技術、メンテナンス部門にも着手し現在に至ります。薄板材から厚板材まで幅広い加工を一貫して製作できる環境を整えております。薄物バネ難材の特殊曲げ加工、溶接製缶加工、各種NC機械加工を得意とし試作から大量生産まで御用命承ります。

代表取締役 吉田 雅志